そろそろ、今年も大掃除の季節が近づいてきましたね。

毎年大変な思いをしているのではないでしょうか。

その中でも厄介なのは、やっぱり換気扇という方も多いことでしょう。

油まみれでいくらこすっても全然キレイにならない!

しかし、実は少しのコツをつかめば換気扇は一番手を抜ける場所なんです。

では今日はその少しのコツをお教えしましょう。

キーワードは “漬けておく” です。

換気扇をラクにお掃除するためには洗剤に漬けておく

換気扇を一生懸命こすらずにラクにお掃除するためには洗剤に漬けてしまうということです。

しかし、流石に丸ごとは漬けられませんから、とりあえず外せるところは外してください。

分解した部品をどのように洗剤漬けにするのか。

一番手っ取り早い方法は泡タイプの油汚れクリーナーをたっぷり吹きかけてしまうのです。

なお、この洗剤を選ぶ時にはなるべく泡が長持ちするものを選んでください。

油汚れと洗剤がなるべく長時間接触することがポイントです。

すぐ、泡が消えてしまうと乾いてしまい、一度溶けた油汚れがまた固まってしまいます。

泡洗剤は、一番手っ取り早く楽チンですが、油汚れがひどい場合には何度か吹きかけたりと意外と費用がかかるのが問題です。

換気扇一つで洗剤がまるまる1本から場合によっては2本入ります。

コスト面が気になる方は次の方法をお試しください。

換気扇 大掃除

換気扇は洗剤の湿布を作る方法で大掃除!?

次は、洗剤の湿布を作る方法です。

バケツ1/3程度の薄めた中性洗剤の液を作り、そこにキッチンペーパーを軽く浸して湿布状にして換気扇の壁面や大きな部品に貼り付けてしまうのです。

さらに細かい部品などは、そのバケツの中に沈めておきましょう。

15分か20分ほど経ったら、貼り付けてあったキッチンペーパーで油汚れを拭うように外していき最後にキレイなキッチンペーパーで拭きあげます。

このように油汚れのひどい換気扇も洗剤に漬けておけば、その間に他の場所の掃除もできますし、無駄にゴシゴシしなくて済むのでぐっとラクにお掃除が可能です。

ぜひ、お試しを。