現代ではパソコン、スマートフォン、iPadなどの様々な便利な電子機械が出てきましたが、それと同時にそれらが原因の肩こりが多くの人を悩ませています。

原因は様々だとは思いますが・・・

ひどい肩こりに悩まされている40代女性は、美容整形好きな同僚からボトックス治療を進められたが・・・

ボトックスって正直どうなの?という疑問に答えます。

マッサージに行ってもなかなか改善されない、温湿布は効かない、健康器具も効果なし、肩こりから来る頭痛やめまい、吐き気に悩んでいるという方にボトックス治療はおすすめです。

ボトックスで肩こりは解消できるの?

メリットとデメリットとは

肩こりとは、同じ姿勢をずっとしていたり、また悪い姿勢であることにより肩や首の筋肉が緊張し萎縮して、肩の一部が循環障害を起こすことによることででてくる症状です。

特に、僧帽筋(そうぼうきん)という大きな筋肉が肩こりに影響を与えているようです。

ボトックス治療には、筋肉の緊張を和らげる作用や痛みを感じる物質を抑える作用があります。

肩こりの一部に直接ボトックスを注射することにより、肩こりを改善する事が出来ます。

それをピンポイントで治療できる点も、ボトックスによる治療のメリットです。

施術時間は、病院にもよりますが約5分~10分ほどで終わってしまうとのこと。

効果が出るのが施術後から、3~7日後からで、効果持続性はは個人差がありますが、3~6ヶ月程。

メスを使わない注射による治療なので、手軽に行え、処置後はすぐに日常の生活ができるので仕事の休憩時間や、仕事終わり、出勤前でもいつでも気軽に行けます。

また、注射した当日も腫れは目立たないようです。

ボトックス注射の後遺症としては、筋力が低下してしまうことがあるようです。

効果的な反面、デメリットもあるということを知っておきましょう。

肩こり ボトックス 副作用

副作用に注意したい2つの事

口コミサイトなどでボトックス注射の副作用を検索しても、ほとんど出てこなかったです。

ただ、内出血をしてしまうことや注射の痕が残ることがあるようです。

しかしそれは1週間~2週間ほどで治ります。

そんなに心配をするようなことではないようです。

まれに、明らかに安いとうたっているような怪しい病院などではコピー品を使用し、注射した箇所に違和感を覚えたりするようです。

価格も1万円以下なら少し疑ってかかったほうが良いと思います。

また、保険が適用されないため、費用はピンキリですが安いところで両肩3万円、高くて15万円もするようです。

「マッサージに週1回は通っていたが、ボトックスを受けてからは月1回になりました。1回の料金が高いですが、コスパや長期的にみたらボトックスの方が断然良い」

というような口コミも多く見かけますので、特に頭痛や吐き気も起こるようなひどい肩こりの方には断然ボトックス治療をお勧めします。

治療を受けてはいけないのが、妊娠中や授乳中の方。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)や重症筋無力症、運動ニューロンの異常がある方もできません。

ボトックス注射を受けた日は安静にして、お酒や激しい運動、熱いお風呂への入浴、サウナなどは控えてくださいね。

肩こり ボトックス 副作用

最後に

マッサージや健康器具に頼るよりも、注射をして手っ取り早く痛みを抑えられたほうが良いかとは思います。

ですが、ボトックス注射には副作用としては大したことはありませんが、何年か後に例えば皮膚が垂れ下がってしまったり…。

ということもあるかもしれませんね。

一番は、日常の生活を見直して改善することなのだと思いますが、そうもいかないのが現実ですよね。

もし、これからボトックス治療を受けることを考えているならば、金額だけで決めないで、病院の評判や治療の仕方などを詳しく調べた上でボトックス治療に挑んでくださいね。