熱海梅園は名前の通り梅が有名であり、「日本一早咲きの梅」とも言われています。

しかし、それと同時に紅葉の名所でもあるんです!

紅葉する時期は比較的遅く、日本一遅い紅葉とも言われています。

 

そんな熱海梅園で行われる「もみじまつり」は今年でなんと31回目!

期間中は様々なイベントが行われ、会場はとても盛り上がります。

中でも一番はやはり紅葉のライトアップでしょう♪夜桜もいいですが、夜に見る紅葉も中々乙なものです。

 

今回は熱海梅園の紅葉の情報についてまとめてみました!

熱海梅園「もみじまつり」では何が行われるの?

みじまつり」の期間は11月11日(土)~12月3日(日)までです。

その期間土日を中心に様々な催しや期間限定商品が発売されます。

熱海梅園「もみじまつり」の目玉はなんといっても紅葉のライトアップです!

時間は16:30~21:00ですので、結構長い時間楽しめます。

しかもライトアップされるのは紅葉だけでなく、竹で出来たオブジェも点灯します。竹で作られたアートはまさに芸術作品というに相応しく、幻想的な光景をさらに美しく彩ってくれます。

 

期間中は「フォトコンテスト」が行われるので、カメラが趣味という方は是非とも応募してください。

また、カメラが趣味じゃなくても思わず写真に撮ってしまう美しさだと思いますので、思わぬいい写真が撮れることもあるかもしれません。その写真を応募したらもしかして入賞しちゃうかも⁉

 

他にも期間中は先着順で今はやりの甘酒が無料で振る舞われたり、足湯のサービスなんかもあります!

 

家族で楽しめる紅葉スポットになっていますので、是非とも「もみじまつり」開催期間中に遊びに行きましょう。

熱海梅園の紅葉の美しさを知ろう!

いくら言葉で言っても熱海梅園の紅葉の良さはわからないと思います。そこで実際に写真におさめた人の作品をいくつか載せたいと思います。

写真で見てもわかる美しさに現地で見たくなること間違いなしですよ!

こちらは昼の紅葉の写真ですね。紅葉の盛りの季節に撮るとこんなに美しく撮れるんですね!

紅葉の真ん中にある橋を渡る人たちはその美しい光景のど真ん中を通っていることになるわけです。想像しただけでテンションが上がりますよね。

この橋のところはカメラスポットとして人気があるので、写真が趣味の人やインスタ映えを気にする方は是非とも押さえておきたい場所ですね。

 

やはり紅葉と水の組み合わせは最高ですよね!

よく見ると水に流れる赤い葉っぱが見えてとても綺麗です。紅葉の終わりごろはこの水が真っ赤に染まるんでしょうか?

想像だけでもとても美しい景色ですし、是非とも生で見たいものです。

 

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この橋は昨年の「フォトコンテスト」の入賞作品にも映っていました。やはり主催者としてもここがメインのスポットと考えているのでしょうか?

ということは今年もこちらの場所はフォトスポットとしてねらい目かも⁉しかし、紅葉の盛りは常に人がいますし、盛りを過ぎると良い写真が撮れないというジレンマ。

人がいないいい写真を撮るというのは難易度が高いかもしれませんね。

 

余りの美しさについついピックアップしてしまいました。

この写真すごくないですか?あまりに幻想的な光景に思わず息をのみました。

これが現実の景色だということが信じられません。

まるで和風ファンタジーに出てくる景色にありそうな写真ですよね。私もこのような写真を撮ってみたいものです。

 

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こちらもまた思わずピックアップしてしまった写真です。

右の水が真っ青でとても美しいですよね。ライトアップの良さが前面に出ている写真だと思います。

こんな幻想的な光景を目の当たりにしたら私なら絶対に帰りたくありません(笑)

まさか時間やスポットによってこんなに幻想的になるなんて予想外でした。この写真を見てこの記事を書こうと思ったと言っても過言ではありません。

ぜひとも皆さんには現地でその光景を確かめて頂きたいです。

 

まとめ

熱海梅園の紅葉の美しさが少しでも皆さんに伝わったでしょうか?

日本の紅葉は英語で「Japanese maple」と表記されているのをカナダで見かけました。

紅葉は桜と並んで日本ならではの景色であると海外でも認識されているようです。

 

日本といえば桜というイメージを思い描きがちですが、紅葉も日本ならではの文化でしょう。

このような幻想的な景色が見られるのは日本だけです。

是非ともこれからの紅葉の盛りに赤く彩られる光景を写真におさめてみませんか。

その写真によって切り取られた一瞬は現実では二度と同じものを見ることが出来ません。だからこそそれを残したくなるという気持ちを私は大切にしていきたいと思います。

アクセス

〒413-0032

静岡県熱海市梅園町8-11

TEL: 0557-85-2222 (熱海市観光協会)

HP:https://www.ataminews.gr.jp/event/148/

駐車場は有料の時間帯有(300円)