高グラフィックのリアルタイムカードバトルです。
私はリアルタイムカードバトル自体が初体験なのでドキドキしますね。

舞台は中世欧州風のファンタジー世界。
王国アークレックの王女ディアナを主役として、ストーリーは展開される。

正直こういった雰囲気が個人的には大好物です。
スクウェア・エニックスなので彷彿とするのはFF4,5辺りを重厚にした感じ…と言えばおわかりいただけたら助かります。

ワクワクしながらアプリをスタートします!

王位簒奪の現場を目撃する!

 

プロローグで父王が殺害され、何とその王位簒奪者は叔父ヴァルスでした。
見られたからには仕方無い、とばかりに王女にまで叔父の魔の手襲い掛かってきます!

緊迫の中、暗転してモノローグが入ります。
「私死ぬの…?」暗澹めいたものは諦めの境地に入ったと思いきや
「死ぬとしても今日ではない!」という王女の気迫に反応したかのように案内人ドゥクスが現れます。

私は気骨のある女性キャラが好きなのでツボを押されますね!

案内人ドゥクスによると王女ディアナはアルカナの欠片をもつ「ロード」と呼ばれる存在の1人であり、神魔霊獣を従える王だと告げます。

「ロードとなれば死の運命を書き換えられる。」
意味深な台詞とともに初の使い魔召喚へと移ります…!

使い魔初召喚  個性溢れる使い魔達!

ドゥクスの説明に従い最初のガチャ10連開始。
チュートリアル中に幾つかの使い魔が使われることから
10連内でいくつかの使い魔は固定なのかな?と思いました。

基本的に使い魔はバトルフィールドに召喚すれば勝手に敵地に向かって前進していきます。
使い魔の動き方はそれぞれ違うので個性を活かして戦わないといけません!
召喚するにはマナが必要ですが時間経過で溜まっていきます。

ざっくりと書いてみましたが体感としていないと非常にわかりにくいかと思います。
特に私のようにリアルカードバトルをしたことがない方には
「説明を見てもわからない」ことが多々あるかと…。

細かなシステムは文字で理解するよりも試しにゲームをするのが一番かと思います。

このゲームは戦略性も重んじるのでしっかりと把握していないと後から痛い目をみそうです。
リアルカードゲームに慣れてない方はドゥクスの指示通りにするのが一番手っ取り早いです。

リアルカードバトル初心者の私は、チュートリアルのドゥクスの指示は非常に助かりました。

 

戦略性に富んだカードバトル!

私がやってここがポイントと言った箇所です。
召喚する使い魔にはカード各々の個性があります。

例えばチュートリアルで出て来るギガスをご紹介します。

使い魔ギガスはHPも守りも高いが砦しか破壊せずに敵使い魔の攻撃を受け続けます。
そのため、ギガスのサポート用に遠距離攻撃が得意な使い魔を紹介されます。

王女ディアナは使い魔召喚するだけなのかと思いきや固有スキルがあります。
発動条件が整えば一定時間、使い魔の能力をアップさせます。

こういった具合にドゥクスの指示を受けた所感ですが戦略性に溢れたバトルシステムだと感じました。
またオンライン対人ゲームに特化しているようなので
色んな個性のカードを使い戦略性を重視したゲームを好んでやる方にはオススメです!

重厚な世界観に嵌まれば一見の価値あり!

王女ディアナの行く先や案内人ドゥクスの正体。
豊富な使い魔達とキレイなグラフィックでのリアルタイムバトル
ダークな雰囲気の世界観

このどれか一つにでも惹かれたなら、一度手に取って損はないです。

不満点を述べるならローディングが多いです。
最初のダウンロード以外にもプロローグが終わった後も長いローディング…章ごとに長いローディングがあると見て良さそうです。

また重い時にはサーバーが重いですが公式Twitterなどを拝見する限り
現在は改善段階の部分がある模様なのでその辺りは今後のアプデに期待しましょう。