もう今年も残り1か月を切りました。

年を越したらあっという間に時間が過ぎていくのが想像できて辛いです…。

そこで、毎年女性の皆さんが悩むのが義理チョコの存在だと思います。

会社で禁止されている皆さんはいいですが、用意するのが当たり前になっている環境も多いですよね。

そんな義理チョコ選びに関しての悩みを解決するべく、今回記事を書いております。

特に目上の方や上司に感謝の気持ちを込めて贈る義理チョコは気を使いたいものですよね。

そんなあなたにピッタリのブランドがこの記事で見つかるはず!

是非とも参考にしてみてください。

 

義理チョコの予算はいくらくらい?

義理チョコ

義理チョコで気になるのは周囲がどのくらいお金をかけているかですよね。

あまり気合を入れ過ぎて本命チョコと勘違いされるのも面倒なので、明らかに義理とわかる商品の方が都合がいいのも事実。

そこで、バレンタインの義理チョコの予算がどのくらいなのか調べてみました!

 

1位:501円~1,000円

2位:101円~500円

3位:購入しない

 

1位と2位の合計だけで約60%になります。

つまり500円を目安に皆さん考えているということですね!

このくらいであれば色々と用意出来るチョコレートも多いはずです。

 

次項では低予算でも買えるチョコレートのブランドを紹介していきたいと思います♪

 

低予算でも買える商品があるチョコレートブランドと商品

先ほどの500円を目安に買える商品がおいあるチョコレートブランドとその商品を紹介していきたいと思います。

是非ともバレンタインの義理チョコ購入の参考にしてみてください。

GODIVA(ゴディバ)

ゴディバ

ミルクチョコレートクッキー 5枚 税込 ¥561(本体価格 ¥520

クッキーの間にチョコレートが挟まっている商品になります。

あのGODIVAの商品なので、贈れば喜ばれること間違いなし!

味はミルクチョコレート以外にもダークチョコレート、宇治抹茶、プラリネ、ホワイトチョコレートが存在します。

他にもパールチョコレートやバーチョコレートが存在しますが、いずれも税込 ¥723(本体価格 ¥670)という手ごろな値段!

しかし、包装まで込みで上記の値段のクッキーはかなりお買い得といえるでしょう!

是非とも目上の方や上司に贈る義理チョコの候補に入れてくださいね。

 

ROYCE’(ロイズ)

ロイズ

ピュアチョコレート[ミルク]  価格 ¥ 443(税込)

誰もが聞いたことのあるチョコレートのブランドROYCE’です!

こちらのブランドの良さはお手頃価格な商品が数多く存在しているところです。

その中でも特にお勧めなのがこちらのピュアチョコレート!

20枚入っていてこの価格はかなりお買い得ですよ♪

味も12種類の用意があり、倍の量入って2種類の組み合わせのセットになった商品がなんと¥778(税込)!!

これも十分義理チョコの予算の範囲内だから驚きです。

種類を多く買って小分けにして配るというのもアリだと思います☆

 

Galler(ガレー)

ガレー

MINI’S BARS ミニバー 4個セット 税込¥599 (本体価格 ¥555

ベルギーの王室御用達チョコレートのGallerです。

私はこちらのミルクチョコレートが大好きなんですよね♪

こちらはミニバーになっており、4種類の味が入っているお得なチョコレートです。

大きなバーだけでも500円近くするので、こちらはかなりお得感ありますよ。

大きさ的にも本命と勘違いされることのないチョコレートだと思います。

目上の方や上司に贈るブランドとしても他に見劣りすることのない良いブランドです。

食べたことのない方はぜひ一度ご自分で購入して試食してみてはいかがでしょうか?

ミルクチョコが好きな方は絶対に気に入ること間違いなしです!!

 

Lindt(リンツ)

リンツ

私はLindtのチョコレートに海外で巡り合い、それ以来大ファンになりました!

少し大型のスーパーなら取り扱っているところもあるのが良いですよね。

今年はまだバレンタイン商品が発表されていないので、画像は昨年のモノになります。

参考価格として上記の商品は6種類入って860円(税込)でした。

今年はどんなバレンタイン限定商品が出てくるのか楽しみですよね。

専門店では好きな味を組み合わせて詰め合わせることもできるので、お近くにお店がある方はそちらでの購入をオススメします!

ちなみにアウトレットだとかなりお得ですよ♪

 

Morozoff(モロゾフ)

モロゾフ

フェイバリット 15個入 810円(本体価格 750円)

これだけ種類の入ったアソートがなんと810円!

正直これは本命チョコでもおかしくないレベルのチョコレートの量だと思います。

義理だと言って渡さないと誤解されてしまうかもしれませんね(笑)

モロゾフは一説ではバレンタインにチョコレートを贈る文化の発祥のお店だとか!

お子様からお年寄りまで幅広い世代に人気があるので、ご家族のいる方に「家族で食べて下さい」といって贈ると喜ばれるかもしれませんね。

特別に感謝の気持ちを込めて贈り物をしたい相手にいかがでしょうか?

 

まとめ

正直今回は紹介しきれていないブランドが数多く存在しています。

もちろん、上記で紹介したブランドはほんの一部に過ぎないので普段から愛用しているスイーツブランドがあったらそちらのバレンタイン限定商品をチェックしてみてくださいね。

ちなみに、市販のチョコレートをバラで買って詰め合わせるという方法でもありだと思います。

大人数に配る場合は市販のチョコレートをいちいち購入するよりずっと安く済みますよ!

ラッピングは100円ショップでかなり凝ったものにできるので、ぜひ活用してみてください!

 

今回はあくまで普段お世話になっている人に特別な感謝を込めて贈るチョコレートに相応しいブランドを選んでみました。

この記事で気になるブランドに巡り合えたのであれば幸いです。

私自身が自信をもってオススメするブランドですので、ぜひ一度ご自分でも試してみることをオススメします。

むしろ自分用のチョコにしちゃうのもアリかもしれません⁉