今やアイプチは小学生や中学生から結構高齢な方まで利用されていますよね。そして、最近では女性だけではなく目をコンプレックスとされている男性の方も使用しているようです。

私も小学生の頃から一重の腫れぼったい目がコンプレックスでした。小学校高学年の頃に雑誌などでアイプチという存在を知り、夜寝る前や学校へ行くときに毎日毎日利用していました。その結果大学生になった頃にはメイクを落としたあとでも結構くっきりな二重になったなと実感できるくらいまでにはなりました。
そんなアイプチですが、メイクをするときに皆はどんな順番でやっているのでしょうか。アイメイクが先?それともアイプチが先?

そもそもアイプチには「のりタイプ」と「テープタイプ」があります。のりタイプは、のりを瞼に着け専用Y字の棒を使い瞼と瞼をくっつけるものです。
テープタイプは目立たないようなテープを瞼に上手に貼っていくものです。
今回は主にのりタイプの方について、アイプチを使いだすという10代の女性の方の参考になるように書いていきますのでぜひ読んでくださいね。

アイプチは一番先?それともアイメイクの後?

順番は使用するアイプチや目の二重状況などにより変わってきますが、基本的にはアイシャドウを塗ってからアイプチをするのが一般的なのではないでしょうか。
2重のラインが全く出来上がっていない瞼に先にアイプチをすると取れやすくなってしまったり、アイプチのあとに使用するアイシャドウが光って浮いてしまったりと、なかなか上手く行かないのです。

また、アイプチとアイシャドウの相性などもありますので化粧品選びにも注意です。

私もアイプチを使っていたときは、
アイプチの後にシャドウを塗るほうが、時間が経っても取れにくいように思いました。
しかし、ガッツリラメやパールの入っているようなアイシャドウは難易度が高いので絶対にアイプチするときは使いません。
無難にブラウンにすることが多かったですね。

私の目は二重の線がくっきり付いている方なのですが、
逆にウォータープルーフタイプのアイプチを使うときはアイシャドウベースを薄く塗ってから、アイプチの薄塗りを2、3回繰り返し、最後にまたシャドウで調整するという方法だと意外と見た目的にもアイプチが浮かないです。
普通ののりタイプだと粘着力が弱くなってしまいますので、ウォータープルーフの場合のみこういったやり方をしています。

あくまで、これは私流のやり方です。

ネットなどで調べてみると、やはりアイシャドウが先という意見が多いように思います。
その場合はアイプチを塗るあたりのファンデーションやアイシャドウ、油分などを綿棒で拭き取ってからつけると良い感じに仕上がるそうですよ。
アイプチ メイク 順番

取れやすくならない方法は?

アイプチののりとテープ共に化粧品などに含まれる油分があると取れやすくなってしまうのは共通です。
できるだけ、洗顔後1番の肌につけるのがベスト。

次に、見栄を張って幅広にしようとするのはNGです。
自分に合った二重幅にすること。無理な二重幅にすると瞼が元に戻ろうとしてしまうので早く落ちてしまう可能性があります。

あとは、「取れにくいアイプチ」とうたっている商品を選ぶに限ります。その際、口コミやレビュー評価などのチェックも忘れずに行って決めてくださいね。
アイプチ メイク 順番

まとめ

結局のところアイプチを使用する順番は人それぞれということです。でも取れにくくするのだったら油分のないメイク前が一番です。みなさん、自分に合ったいい方法を見つけてくださいね。

アイプチは二重になってかわいく見せられるのでとても良いアイテムだと思いますよ。しかし、正しく使わないとかぶれてしまったり、痒くなってしまったりなんてこともありますので注意してくださいね。
私は、おそらくアイシャドウとアイプチの相性が悪かったのか、とても痒くなったことが以前にありました。しつこいようですが、化粧品選びも慎重に。

二重に悩んでいる方、最近では夜寝るとき用のアイプチもあるのでそういうのも利用して頑張って二重にしてくださいね。二重の癖がついてしまえば、アイシャドウだけでも結構印象的な目になりますよ。

私流のアイプチのコツは、幅を欲張りすぎずに毎日同じ位置でクセ付けすること!諦めないで!