新型プリウスは9シリーズの色タイプで構成されます。

お決まりのパールホワイトやブラックは言うまでもなく、今回のイチ押しでカタログのメインを飾る見込みが高い、エモーショナルレッドなど、革新的なモデルが準備されています。

一体全体、この中において「需要のある」のはどのカラーなんでしょうか?

話題を呼ぶカラーはどれ?新型プリウスのボディーカラー9パターン!

新型プリウス 全色

エモーショナルレッドは、今回の新型プリウスの顔にも決まっているモデルで、濁りが無く、ビビッドな「赤」を再現する効果を期待して新開発された配色と感じます。

「赤」を一面に押し突きつけてくる車種もあまりなく、既にラインナップしているカラーも赤。

プレスリリースは完全にこのような「エモーショナルレッド」を促進しているので、顧客はどういったリアクションを示すのでしょうか。

経済情勢が良い際には派手なカラーが需要が高いと言われていますが、それほど景気は良いとは言えませんね。

新型プリウス

新開発エモーショナルレッド【3TZ】メーカーオプション

新型プリウスのエクステリア

低重心パッケージによるエモーショナルなフォルムが持ち味で、ベルトライン(窓下線)の前屈みを強化するなど、あらゆる外見がかなり進化しています。

全高を現行モデル比で20mm低くした後で、ノーズ先端を70mm、ボンネットフード後端を62mm、リヤスポイラー高さを55mm、ハイブリッドシステムの装着ポジションを10mm、ラッゲージルームフロア高さを110mmめいめい落とすことによって、トータルで低い姿勢の見た目になったのです。

新型プリウス エクステリア

運転する人の着席ポジショニングに関しても59mmダウンしており、愛車に乗り込んだと同時にすごくスポーティに思えるに違いありません。さらに外見だけでなく、動的機能をUPするのにはっきりした効果が期待できると想定されます。

新型プリウスの燃費

全グレードどれも言えることですが、JC08モード燃費6.6~7.4km/L程良くなっています。

実走行で27~32km/Lで運行はできると想定されます。

JC08モード40Km/L のプリウス

トヨタ自動車が、ハイブリッド車(HV)で開発中の4代目「プリウス」の燃費に関して、 JC08モード40km/L以上を狙っていることが明らかになっています。。

今のところ、ガソリン車とHVにおいて、国内No.1の燃費効率を持つトヨタのコンパクトHVアクアのJC08モード37km/Lを一層越えることになります。

燃費を良化するため、モーターや電池などのHVシステムの性能改良とコンパクト化を推し進めるほか、 後部ドアのガラスに強化プラスチックを取り入れし、ボディを軽量化しました。

発売時期

2015年12月9日に全国のトヨタ販売店において発売をスタートすると紹介されています。

一番人気のあるグレードはなんといっても、Sグレードになると考えられます。

なぜなら、この度のからくりとしてエモーショナルレッドはツーリングセレクション限定とし、リリースしているのです。

人気ナンバーワンは Sツーリングセレクション(エモーショナルレッド)である可能性が高そうですね。

TNGAとは

 

トヨタ TNGA

TNGA(Toyota New Global Architecture)という新作のプラットフォームを取り入れることで、 現行モデルに比べて広々室内空間を確保しています。

トヨタ TNGA

バッテリーの違い

バッテリーはエントリーモデルには現行と同じニッケル水素バッテリー。

ハイエンドモデルにはリチウムイオンバッテリーが、各々荷積みされることになっています。

ハイブリッドシステムもサイズダウンされ、THSⅡからTHSⅢへ完全にチェンジされます。

バッテリーの場所をトランクの下では無く後部座席の下にセッティングしたおかげでフロアを下げ現行と比較してトランクルームが56Lも積荷ボリュームがアップしています。

トランクルームにゴルフバック4個も入れることができます。(現行はゴルフバック約3個)

トランクルームの容量を旧タイプの446Lから502Lに増大しています。

排気量は?

最大熱効率40%に成功した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」を搭載 システムトータルで約20%の低損失化を成し遂げました。

新型プリウス 1.8L 2ZR-FXE

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達能率を進化させることによって、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上伸びています。

新型プリウス トランスミッション

加えてハイブリッドシステム(エンジンを含むシステム全体)だと、駆動ユニットのポジショニング改善やモーター・インバーター・電池のコンパクト化、高能率化を実施することで燃費の15%以上向上を推測しています。

新型プリウス4WDの燃費、価格差、予約から納車期間について

ボディサイズは?

4代目新型プリウス ()は現行サイズ

全長:4,540mm(+60mm)

全幅:1,760mm(+15mm)

全高:1,470mm(-20mm)

ホイールベース:2,700mm(0mm)

現行と見比べて高さが-70mmも低い低重心胴体に生まれ変わりました。

トヨタマークの場所は86と同様ぐらいの高さになります。

現行とは違って空気抵抗を取り除いた「これ以上ない空力スタイル」ドアミラーやシャークアンテナには空力性能に特化したフォルムを取り入れ更に、ドアハンドルに区切りがないデザインを取り入れるおかげで風切り音のカットに成功させました。

17インチアルミホイールはアルミに樹脂加飾パーツを取り入れたこれまでにない技術を採用し空力性能の向上と軽量化を実現化しています。(15インチはホイールキャップ)

ライトの全てにLEDを採用

新型プリウス LED ヘッドライト

LEDフォロントフォグランプ・LEDサイドターンライト・LEDハイマウントストップランプ・LEDライセンスプレートランプ

ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを分けて使うBi-Beam LEDヘッドライトを取り入れています。

三角形状のアウトラインでキレのある見た目をプラスするLEDクリアランスランプをセットで取り入れています。

メーターまわり

高機能はもちろんの事も操作が簡単な・視界良好な4.2インチカラーTFTのツインメーターを導入しています。

新型プリウス 4.2インチカラーTFTメーター

右サイドをスピードや燃料計などの標準データを提示。

左サイドをステアリングスイッチでチェンジできる「マルチディスプレイ」とし、ユーザビリティと先進性を演出しています。