付き合っている恋人とそろそろ結婚したい!

そう思ったときに考えるのが婚約指輪の存在ではありませんか?

やっぱり女性は男性から贈られたら嬉しいものです。

 

しかし、うかつに用意して相手の好みに合わなくて失敗するなんてことも⁉

高い買い物だけにそれだけは絶対に避けたいですよね。

世間の男性は皆さんはどうしているのでしょうか?今回はそんな疑問を解決していきたいと思います。

                                 

そもそも婚約指輪とは?

最近では要らないという人もいるという婚約指輪。しかし、その指輪にはどんな意味があるのでしょうか?

指輪を交換するという風習が生まれたのは古代エジプトといわれています。その風習が古ローマで採用され、ヨーロッパに広まっていきました。「指輪」を交換することで、婚約が成立したとされ、花嫁は未来の夫に純潔を守ることを約束することになります。そうした法的な義務も発生するものだったのです。

ちなみにダイヤモンドが贈られたのは15世紀にハプスブルク家のマキシミリアン大帝がのちに妻になるマリアに贈られたものが史実に残る最も古い記録です。ダイヤモンドはその美しさもさることながら「永遠の絆、約束」を表すとされ、それが転じて「男女を結びつける永遠の愛のシンボル」として今なお愛される宝石となりました。

 

ちなみに日本にその風習が伝わったのは明治時代ですが、結婚指輪が定着したのは大正時代だったものの、婚約指輪の定着は比較的最近のことのようです。というのも婚約指輪が一般に普及し始めたのが昭和30年代後半で、ダイヤモンドのキャンペーンが大々的に行われたのが昭和40年代。

 

そうした歴史の中で日本でも婚約指輪を贈るという風習が今も続いているわけです。ちなみに最近は要らないという人が増えているとはいえ、とある調査では約6割の人が婚約指輪を贈っているそうですよ。贈らない理由は様々ですが、贈られるとやはり女性は嬉しいものです。

結婚を考えている男性は計画的に婚約指輪を贈る計画を立てておきましょう。

 

婚約指輪の価格の相場は?

皆さんはこれが一番気になっているのではないでしょうか。昔は給料3か月分だなんて言っていたみたいですが、実際の相場はいくらくらいなんでしょうか?

その答えがこちら!

 

 

 

20万~50万円という価格帯で約半数を占めますね。

平均価格が34.7万円とかなりの額に正直私はびっくりしております。皆さん相当お高いブランドの指輪を購入されているようですよ。

だったらなおのこと指輪選びは失敗できないというもの!

婚約指輪の選び方についてお教えしたいと思います。

 

サプライズは失敗のもと⁉婚約指輪の選び方

婚約指輪はサプライズで渡すイメージを持つ人が多いでしょう。

実際にサプライズ好きな彼女にはそうしたほうが喜ばれますし、そのやり方で間違いありません。ただし、女性が婚約指輪に重視しているものという調査での結果によると大半が「デザイン」と答えているのです。つまり、好きなブランドでもデザインが気に入らないとやはり女性は納得がいかないもの。

 

だからこそ、一緒に選びに行くという方法をオススメします。

プロポーズの時に指輪がなくても女性は嬉しいものです。その後2人で指輪を選びに行くという方法の方が女性は嬉しいのではないでしょうか?

好きな人と結婚できる上に好きなデザインの指輪が選べるって私だったらすごくうれしいですよ♡

 

サプライズで失敗して今後の関係が微妙になるよりも始めから一緒に見に行く事を約束しておきましょう。そのほうが彼女の方の心づもりもできるはずです。

ただ、さりげなく彼女の好きな指輪のブランドや彼女の指のサイズくらいは確認しておいた方がいいかとは思います。それだけ相手に結婚を意識しているというアピールにもなりますからね。

 

まとめ

結婚は人生最大のイベントですから失敗はしたくない!

女性は婚約指輪を要らないと口にしていてもそれを真に受けてはいけませんよ。やっぱりそういっている人ももらえればとても喜んでくれるはずです。

 

もちろん経済的な負担を考えると今後の生活に響くかもというシビアな考えの女性もいるでしょう。しかし結婚前に稼いだお金はあなたの収入です。あなたが使い方を選んでもいいのですよ。

 

今回は指輪の婚約指輪の選び方を紹介してきましたが、次の記事ではオススメの婚約指輪のブランドを紹介していきたいと思います。

女性でもジュエリーに疎い人はいます。

だからこそどういったブランドが人気があるのかということを知っていきましょう♪

では指輪の選び方篇の記事はここまでです。

気になる方は次回以降の記事も是非参考にしてくださいね。