ほぼ日常的に使用するフライパンですが、使っていくうちにだんだんと焦げやすくなってしまったり、テフロンコーティングの場合コーティングが取れていってしまうのがとても悲しいですよね。
私はフライパンを消耗品だと思っている人間なので、その辺のホームセンターなどで購入できる安いフライパンを利用し、「そろそろ焦げ付きが気になってきたな…」と思うとごみに出してしまい新しいものを買います。
物を大切に使う方だったら「もっと長く使ってやりたい」と思うはずですよね。
今回記事を書くにあたって色々と調べたところ、どうやら鉄のフライパンが焦げつきにくくなる方法があるらしいのです。
鉄のフライパンでおいしいものを作りたいけど、時間が無いし、お手入れが大変と思っている40代の主婦の方、ぜひ読んでください。

鉄のフライパンが焦げる原因は?

火加減が強すぎること、料理に必要な油の量を間違えりこと、油返しをきちんと行わないことにより原因に繋がります。

さらに、フライパンを洗いすぎてしまうこともフライパンをダメにする原因の一つです。鉄は料理するたびに油が表面に吸収されてなじんでいくという性質があるようです。それをタワシなどでゴシゴシしてしまったらせっかくなじみだしたものをこすり落としてしまいますよね。
さらに、フライパンを洗った後によく水気を取らないことによりサビてしまい、そのサビが焦げに繋がることもありますので、使用後にもきちんとしたお手入れが必要となります。
鉄 フライパン 焦げる

焦げ付かない方法はあるの?

まず、鉄フライパンを購入してからは、「空焚き」と「油慣らし」をしたほうが良いです
鉄フライパンにはサビ止めがされているため、空焚きにより取り除きます。強火で鉄フライパンの内側と側面を空焚きします。煙が出なくなるまで行います。空焚きが終わったら、鉄フライパンが暖かいうちにタワシで洗って水分を拭き取りましょう。

空焚きが終わったあとに、鉄フライパンに油を馴染ませていくものが油慣らしです。油を多めに入れたら、約5分程度火にかけます。
次に中の油を取り出して、キッチンペーパーや油を拭き取るもので拭き取ります。このように油を馴染ませることで、焦げ付きにくくなるのです。

では本題のフライパンが焦げづらくなる方法ですが、

前述のように鉄のフライパンは洗った後に水滴をきちんと飛ばしてあげなければ、サビの原因となってしまいます。そのサビが原因でお料理やフライパンが焦げやすくなります。
もしサビてしまった場合には、金属タワシで磨いて落とし、それでも取れなければ、サンドペーパーで削って落としましょう。サンドペーパーは100円ショップなどでも売っていますよ。
それらのサビが落ちたあとは、仕上げに油を馴染ませることが大切です。

毎回使ったあとのお手入れ方法としては、とても簡単。
まず一つ目は料理が終わったらすぐ洗うことです。
そのときは、なるべく洗剤を使用せず、お湯と、それほど硬くない亀の子タワシやスポンジなどで洗うと良いです。
次に、洗ったフライパンの水をコンロの強火にかけ水滴を蒸発させることです。
最後に、フライパンが冷めたら収納するという手順がフライパンを長持ちさせる方法です。

簡単に出来る方法なのでフライパンを長持ちさせるために試してみてくださいね。

最後に

鉄のフライパンは鉄分も摂取できるし、しっかりとお手入れをすれば半永久に使えるなんて、とてもすばらしいですよね。
こうしてフライパンのことをいろいろ調べているうちに料理好きの
私は鉄のフライパンが欲しくありました。確かに中華料理屋さんなどで使っているイメージが多いですが、料理が美味しくなるのではないかと思ってしまいます。私はあまり力がないのでそんなに大きいものでない鉄のフライパンを彼氏におねだりしてみようかと思います。