10代の若者からけっこう年配の女性の方まで幅広い年齢層の方に利用されているつけまつげですが、家に帰宅して落とすのって大変ですよね。
私も若い頃は毎日のように利用していて、落とすときに自まつ毛にこびりついて落ちなかったり、力強く擦ったことにより沢山まつ毛が抜けてしまったり…もっと早く落とせて自まつ毛やお肌に優しい方法はないのでしょうか?
少しかぶれてしまっても10代の頃は治りが早かったけど30歳になるとケガや傷なども同様に治りづらいですよね。
そんな30歳女性のためにまつげのりの落とし方を紹介します。

まつ毛のりはまつ毛や肌にどんな影響があるの?

つけまつげを付けるときは、のり部分が直接肌についてしまいますよね。アレルギーの方や、のりが肌に合わなかったりすると、かぶれてしまったり、腫れてしまったりととても辛い思いをすることになります。
そもそも一番大事なのは接着剤選びですね。接着剤は本当に自分に合ったものを選んでくださいね。
しかし、いくら自分にあっている接着剤だからといって、開封してから1年以上経っている古いものなどを利用するのはとても危ないです。私も、久しぶりにつけまつげをつけようとした時に、古いものを使ったら接着部分がとても痒くなって不愉快な想いをしたことがあります。

つけまつげは、自まつ毛の生え際に近いところに着けているので、痒くなると、ついつい自まつ毛を擦ってしまってまつ毛が抜けてしまうこともあると思います。とてもまつ毛に負担をかけることになるので気をつけましょう。

かぶれや腫れなど肌トラブルを起こしてしまった場合にはつけまつげの使用を控えることをおすすめします。つけまつげ のり 落とし方

効率の良いまつげのりの落とし方は?

つけまつげを取る時も引っ張るように取ってしまうと肌への負担になってしまいます。

やはり、帰ってくるのが遅くなったり、疲れていたりと、めんどくさくなってしまうこともありますよね。そんな時はついつい引っぱって取ってしまい、取ったまつ毛の接着部分を見るとまつ毛が何本か抜けていてガッカリ・・・なんてことも。

時間もお金もかけずに手っ取り早く落としたいという方は、ぬるま湯をコットンなどに浸し30秒ほど目に当てて、接着剤をふやかしてからとる方法です。
これにより簡単にまつげが取れるようになりますし、つけまつげも長持ちです。

しかし、最近のまつげ用の接着剤も改良されて強力になっています。
お湯だけでは落ちない場合もあります。
そんな時は、潔くアイメイクリムーバーを利用してゆっくり外していくのが一番です。肌への負担も軽減されるのは勿論のことですが、
もし、そのまつげを再利用するなら、まつげについた接着剤部分にも塗り、少しおいてふやかしてから取ります。
きれいな状態で保管したほうが衛生的にも良いですよね。

つけまつげを取った後の洗顔は接着剤が皮膚に残らないようにクレンジングオイルなどを使ってしっかり落としてくださいね。瞼が腫れたり痒くなったりする原因となってしまいます。

今や、つけまつげ専用のリムーバーやまつげのお風呂なんかもでているそうですよ。つけまつげ のり 落とし方

まとめ

今やつけまつげも100円ショップでも買えますし、種類も豊富に出ていますが、一回使って捨てるのでは正直もったいないですよね。

取ったまつ毛もきちんとケアして保管してあげないと、ごみやホコリがついてしまい不衛生です。
水洗いやお湯洗いでは菌はなくならないので、殺菌消毒効果のある石鹸をつけて洗浄するのが望ましいです。
しっかり洗って乾かした後は、その辺に出しっぱなしにはしないで、つけまつ毛専用のケースや小物入れのようなものでホコリがかぶらないところでの保管をしましょう。

肌に負担をかけないのは勿論のこと、つけまつげも大切に使ってあげて長持ちさせてくださいね。