口内炎が口の中に出来て食べたいものが食べられない!

醤油やお酢が染みる!

そんなことはありませんか?

 

私も先日から上唇の裏に口内炎が出来てしまい、なかなか治りません。

いつもならマルチビタミンのサプリメントを飲めば悪化する前に治るのに(泣)

そんなことがきっかけで口内炎の原因と直すための方法を調べてみました!

すると、思っていた以上に口内炎の原因が複雑であり、直すための方法も一筋縄ではいかないということがわかりました。

今回は口内炎の仕組みから直すための方法まで詳しく紹介していきたいと思います。

 

口内炎はどうしてできるの?

口内炎

口内炎の原因として考えられるものはいくつかあります。

 

ひとつは疲労や免疫力の低下によって起こる口内炎です。

これは「アフタ性口内炎」といいます。

一般的に一番多い原因の口内炎といわれています。

原因はまだはっきりしておらず、ストレス、疲労、睡眠不足、栄養不足といったことが原因であると推測されております。

これらは2~10㎜程度の白い腫瘍が口の中に発生します。

小さいのが近くに2,3個集まることもあり、とても痛いですよね。

私も経験があります。

ちなみに、今回私がかかったタイプもこちらのようです。

風邪をひいて免疫力が低下した結果起こったのだと私は推測しています。

 

そして2つめは細菌の増殖が原因で起こる「ウィルス性口内炎」です。

ヘルペスウィルスが原因の「ヘルペス性口内炎」やカビの一種であるカンジダ菌の増殖が原因の「カンジダ性口内炎」などがそれに該当します。

これらの場合のほとんどが口の粘膜に小水疱が形成されてただれてびらんが形成されることも。

酷いと発熱などの症状が起こることもあります。

 

そして、最後に物理的刺激によって起こる「カタル性口内炎」です。

これは入れ歯や矯正器具が接触したり、歯磨きを強くやり過ぎた、魚の骨が刺さったなどの理由で口内に傷をつくり、そこに細菌が繁殖したことが原因になる口内炎です。

また、熱湯や薬品の刺激が原因で起こる場合もあります。

口の粘膜が赤く腫れたり水疱ができたりします。

アフタ性との違いは境界が不明瞭で唾液の量が増えたり、口臭が発生したりするという点でしょう。

 

他にもいくつか種類がありますが、私たちが経験する可能性があるのは上記の3パターンでしょう。

しかしこうしてみると、私たちが経験するほとんどの口内炎はアフタ性の口内炎ということになります。

今回はアフタ性口内炎の対処法を説明していきましょう。

 

アフタ性口内炎を治すには?

アフタ性口内炎の場合、考えられる原因の根本を解決しなければ長引くことになります。

ストレス性のモノであればそのストレスの原因が治らなければ口内炎も長引くことでしょう。

 

ただし、栄養不足や免疫力の低下というのであれば薬やサプリメントでそれを補うことが出来ます。

とくに必要とされる栄養素はビタミンB2とビタミンB6 です。

これらは皮膚や粘膜の健康を維持するために必要な栄養素です。

この栄養素が不足することで、健康な時には何ともない細菌にも太刀打ちできなくなっているのです。

だとすれば、外部からそれを補うのみ!

そこで、私がオススメする薬はこれです!!

トラフル錠

CMなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、トラフル錠です!

私が口内炎になった時にはいつもお世話になっております。

3日以内にはいつも痛みが気にならなくなる程度にはよく効く薬です。

個人差があるとは思いますが、私はこちらの商品をオススメします。

 

 

まとめ

口内炎は自然治癒もしますが、その間好きなものが食べられないという生活はすごくつらいです。

なるべく初期状態のうちに直せるのが理想ですよね。

口内炎が出来そうだな…と思ったときにはすぐに薬かサプリメントを服用するようにしましょう。

軽いものであれば私もサプリメントで悪化する前に完治させることが出来ています。

もちろん、食生活や日常の不摂生にも気を付けなければなりません。

そうしなければ結局サプリメントや薬は気休めにしかならないからです。

 

また、口内炎だからといって甘く見てはいけません。

口内炎は免疫力の低下という体からのSOSを知らせるサインです。

貴方が無理をし過ぎているということを知らせてくれているのですよ。

だからこそ、口内炎が出来たらそれを切っ掛けに生活態度を改善しましょう。

そうすることで、きっと無理をしていた自分に気付けるのではないでしょうか。

 

無理をし過ぎていては仕事や勉強も上手くいきません。

口内炎が出来たら休みを上手くとる練習をしていきましょう。

上手く休憩をとりつつ、効率よく作業を進めるということはとても重要なスキルです。

それが出来る人間ほど成功し、評価されるものですよ。