せっかく早く布団に入ったのになかなか寝付けない!

朝早く起きなきゃいけないのになかなか眠れない!

そんな悩みを抱えている方に是非とも試していただきたい方法があります。

 

実は私も以前は中々眠れず、病院で睡眠薬を処方していただいていました。それでもなかなか寝付けなかったのですが(苦笑)

しかし、夜に眠れないというのは体調に大きく影響するものです。私もそれがきっかけで体を壊してしまったこともあります。皆さんもそうなる前に是非とも今回紹介するやり方を試してみましょう!早めに対策しないと体だけでなく精神にまで影響が出始めますよ。

 

今回は私が試した寝つきが良くなるための方法を紹介したいと思います!すべて試してもいいですし、この中から自分に合ったやり方を試すだけでも構いません。確実に症状が改善することは間違いありませんよ!

方法1 お風呂はぬるめのお湯に長めにつかる

体がぽかぽかしている状況だと睡眠に入りやすくなります。特に今からの時期は確実に効果が出るやり方でしょう。

コタツに長時間入っていると眠くなるように、ぬるめのお湯にゆっくりとつかりましょう。

ここで注意すべきは熱めのお湯はNGというところです!

冬は熱いお湯につかりたくなってしまうものですが、それが原因でお風呂場での事故が多発する原因にもなっています。特にお年寄りがお風呂で倒れる原因No.1なので絶対にやらないようにしましょう。

 

お湯の温度は40℃以下で、30分以上つかることを目安にしてください。

その時に入浴剤をいれたり、ヒノキやラベンダーのアロマオイルを2、3滴たらすと香りの効果でよりリラックスできます。

長くお風呂につかることになるので、脱水症状にならないようお風呂場に飲みものを持ち込むのをお忘れなく!

とにかく体の力を抜いてリラックスすることと体を温めることが大切ですよ!!

 

ちなみにお風呂は最低でも眠る1時間前には済ませましょう。

髪を乾かしている間に湯冷めしないよう、暖かい部屋で髪を乾かすように心がけてくださいね!

方法2 眠る2時間前には室内灯をランプなどの柔らかい光に切り替える

キャンドル

蛍光灯などの光は目や体への刺激として伝わります。

特にスマホやパソコンのブルーライトは寝る前に絶対に見てはいけません。

最低でも眠る2時間前には一切触れることのないようにする環境をつくりましょう。

 

そして部屋の明かりも薄暗くすることで、今から眠る準備に入るということを体に伝える必要があります。

そのため、ランプやキャンドルなどの柔らかい光の中で過ごすようにしましょう。

何かしていないと落ち着かないという方もいますが、それが眠りを妨げている原因です。薄暗い部屋でリラックスして座っているだけでも睡魔が襲ってくることは間違いありません!とにかく精神を落ち着かせることを心がけてください。

方法3 リラックスする香りを部屋に充満させる

お香

私はこの方法で今も眠っています。

以前記事でも紹介しましたが、お香は睡眠前に焚くだけで残り香がかなり長いこと残ります。私はローズの香りを気に入って使っていますが、一般的にはラベンダーの香りが良いと言われていますね。

 

もちろん!

お香に限らずアロマランプというのもいいと思います。

アロマランプならアロマオイル次第で日替わりで好きな香りが楽しめますね♪

 

しかし、私は同じ香りを続けることが大切だと実感しています。私は毎日同じ香りのお香を焚くことでその香りを嗅いだだけで睡魔が襲ってくるようになりました。自然と体がそのように学習したのでしょうね!だからこそ私はそのお香を絶やさないように常に買いだめています(笑)

 

方法4 自然音やヒーリングミュージックをかける

不眠症への対策を始めたばかりの頃はこちらの方法が私には効果てき面でした!

自分に合った音を見つけるまで苦労しましたが、見つけた後にはぐっすりと眠ることが出来るようになったのです。

ちなみに私のお気に入りはこちらの動画です。

この時期は寒いかもしれませんが、海の中にいる感覚は個人的にはかなりリラックスできるものでした。

私個人としては音楽が入るとあまり眠れないので、自然音がオススメです。

 

眠れなくて悩んでいるという方は少なくとも2時間以上再生時間のある動画を選びましょう。いくつか時間のある時に良さげなものを探しておき、夜寝るときに再生したまま寝ましょう。音楽が終わるまでに寝付くことが出来ればそれがあなたにピッタリの音であることは間違いありません!

 

ただし、私は一度夢見が悪くなったこともあるので音楽との相性には十分気を付けましょう!

 

方法5 寝る前に温かい飲み物を飲む

眠る前にホットミルクを飲むと良いというのは皆さん聞いたことがあると思います。

しかし、私は牛乳が苦手…。

そこで、葛湯を飲んで寝ることにしました!

冬場はショウガの葛湯を飲むことにしてとにかく体の内部を温めることを心がけるようにしました。

葛湯

ただでさえ冷え性なので冬場はつらいです(泣)

毎年湯たんぽを抱えて眠るのが通例でしたがショウガの葛湯は思っていた以上に効果がてき面!体がぽかぽかして湯たんぽが必要なくなりました♪

少しお高めなのが難点ですが、それでも通院費と睡眠薬の値段を考えれば大したことはありません。

ちなみに、ショウガ以外の葛湯でも効果がありますよ♪

私はココアの葛湯がお気に入りです。

まとめ

夜に寝つきが悪い人はリラックスするということが下手な人が多いのでしょう。

私も常に何かしていないと落ち着かず、次の日のことが心配でついつい寝る前に色々と考えてしまう癖があります。だからこそ、こうした方法で無理やりリラックスする時間をつくることでやっと寝付けるようになったのです。

 

時間がもったいない!

という気持ちはわからなくもありませんが、睡眠をとらないと疲労が蓄積して効率が落ちます。それでは時間を惜しんで働いても成果を上げることはできませんよ。だからこそ睡眠はきっちりととらなければいけません。

時間を惜しんで働いて効率を落としていては本末転倒です。不安で眠れないというのならなおさらです。そんな人にこそぜひ今回紹介した方法を試していただきたいと思います。

 

寝つきが悪くて睡眠不足に悩んでいたそこのあなた!

ぐっすりと眠れることで驚くほど活動的になれる事間違いありません。私も普段よりも効率が上がり、周囲から褒められることが多くなりました。数字としても成果が挙げられるようになり、周囲から一目置かれるようになったと実感しております。

睡眠はそれだけ人間にとって大切な事だったのだと改めて実感いたしました。皆さんも是非私のように不眠を解消して活動的な自分を取り戻しましょう!周囲からの評価も上がる事間違いありませんよ♪