来年成人式の方おめでとうございます!

そろそろ皆さんレンタル振袖を決めた頃でしょうか?

まだ決めていない方は今からでも十分に間に合います!お店や展示会に行って直接確かめてみましょう。

 

しかし、いざ合わせてみると思っていたイメージと違うなんてことはありませんか?

私も経験したのでわかりますが、好きな色と似あう色って違うなんてこと珍しくないですよねー。

私はよく肌が白いと言われますが、それ故に白っぽい着物はあまりオススメしないと言われました(泣)クリーム色はそれなりに似合うと言われたのですが…。

 

そんな風に自分に似合う着物っていざ合わせてみないとわかりませんよね。

ところが!

合わせなくてもある程度自分に似合う着物を絞り込むことが出来ちゃうんです!!

お店に行って大量に合わせてみるのも難しいですからね。事前にある程度自分に合う着物がわかっている方が選びやすいというものです!

 

今回はそんな振袖選びのコツを紹介しようと思います。今から振袖を選ぶ方は是非とも参考にしてくださいね♪

パーソナルカラーを意識しよう!肌の色で選ぶ振袖の色とは?

肌の色でやはり似あう着物の色というものは決まってきてしまいます。自分の肌の色が何色系かというものをご存知ですか?それが簡単にわかる方法があります。

まず、手をぎゅっと握ってみてください。そして、手を開いた時に少し色が変色していると思います。

その色が黄色だった人は黄色系。

その色がピンクだった人はピンク系。

ご自分の肌の色を判断する材料として試してみてくださいね♪

 

黄色系の肌の人の場合

黄色系の肌の色は黄色みの入った色や暖色系のものが合うでしょう。肌の明度にもよりますが、明度の高い黄色系の人は濃い赤色。明度の低い黄色系の肌の人はパステルカラーの暖色の着物がお似合いになるでしょう。

 

ピンク系の肌の人の場合

ピンク系の肌の色はピンクベースの着物寒色系のものが合うでしょう。肌の明度が高い人はといった色が映えるでしょう。また、明度の低い肌の場合は薄いピンク水色といったものがお似合いになるとでしょう。

 

このようにベースとなるカラーは自分の肌の色に合わせて選ぶのが無難です。柄との兼ね合いにもよりますが、なるべく上記の色が自分に合う色だということを意識して振袖を選ぶようにしましょう!

 

体型で似合う柄が決まる⁉あなたに似合う振袖の柄とは?

実はあなたの体型で既に似合う柄とそうでない柄が決まってしまっています。華やかで色々なデザインの振袖がありますが、やはり体型とあっていない柄の物はちぐはぐに見えてしまうもの。せっかく似合う色のものを選んでも柄が合わないと残念な仕上がりに…。

そうならないためにもあなたに似合う柄を早速チェックです!

 

小柄な体型の人の場合

小柄な人は柄も小柄なものを選びましょう。そうしないと着物に着られているかのような印象を持たれてしまいます。

また、背が小さいので柄が中途半端に帯で切れてしまうことを防ぐために袖に柄が集中し、胸元に柄が少ないものを選ぶととても美しい仕上がりに!

 

大柄な体型の人の場合

大柄な人は柄も大きく派手なものが似合います。背の高さも相まってとてもかっこいい印象を持たれること間違いなしです!

また、くっきりはっきりした柄の方がシャープに見えてとても美しいですよ。個性的な柄も着こなせてしまうので、背の高い人は低い人に比べて選べる柄のバリエーションが高いことが利点ですね。

 

また、体型で気を付けることは色味も同じです。

ふっくら体型の人はパステルカラーを着ると膨張して見えてしまいますし、やせ過ぎの人はシャーベットカラーを着ると貧相に見えてしまいます。

少し体型が気になるという方はそういった点も留意して振袖選びを行いましょう。

 

着物と帯の色の兼ね合いを意識しよう!細部までこだわってこその美しさを!!

着物が良くてもそれと合わせる帯が残念だと印象が残念に!

細部までこだわってこそ完璧な振り袖姿が完成するというものです。

帯や小物に関しては着物に使われている色を使うと失敗がありません。また、振袖とセットで使えるような帯をいくつか店員さんが紹介してくれるはずなので、意見をきちんと聞きましょう。

第3者の意見はきちんと聞かないと後からろくなことになりませんよ!

 

きちんと自分のイメージを伝えておきましょう。

モダンな感じ、レトロな感じ、可愛らしい感じ、かっこいい感じなどを伝えればそれに合わせたものを紹介してくれるはずです。

成人式の着物の帯は帯にも大きな柄がついていたりして合わせるとなると意外と大変!

店員さんの意見をきちんと聞かないと大惨事になるかも⁉

 

上の写真でもきちんと帯には着物に使われている色が使われていますよね。振袖とマッチしていて完璧な美しさです。髪型は個性的ですが、飾りも着物の色と合わせていることがわかると思います。このように全体の統一感があってこそ初めて振袖による美しさを表現できるものなのです。

 

まとめ

今回の記事が少しでも振袖選びの参考になれば幸いです。

もちろんこれは成人式の2年後にある大学の卒業式の袴を選ぶときにも使える有用な知識なので是非とも今回の知識は覚えておきましょう。店員さんに言うとあなたの知識に驚かれること間違いなし!

 

ちなみに私はうっかり話して着物を普段から着る人間だと勘違いされてしまいました(笑)

普段から着るわけではなく、好きで知識だけやたら豊富な人間なだけです。着物もたくさん持っていますが、中々着る機会がないんですよね…。

 

話がそれましたが、これをきっかけに着物の良さに気付いてもらえたら嬉しいです。振袖は普段と違って立ち振る舞いが大変ですが、それに慣れると気づけば女子力がアップしているものです。

女性らしさを追求したいのであれば着物を着るようになるのが一番でしょう。

私も女子力挙げられるよう着物の道をこれからも追求していきたいと思います。新成人の方も成人式をきっかけに私のような着物好きになってくだされば幸いです。

 

これから大人になって様々なことがあると思います。しかし、成人式の振袖は一生の思い出になりますよ。その時に振袖と共に誓った将来の目標をいつまでも忘れないでくださいね。