秋といえば紅葉シーズンですよね!

どこに行っても混んでいてまともに楽しめないなんてことはありませんか?

せっかく綺麗な紅葉の写真を撮りたくても他の人が映ってしまうなんてことも…

 

そんなあなたには大井川鉄道で行く寸又峡の旅をオススメします!

のんびり綺麗な景色を楽しみながら終点は何と温泉街!!

温泉旅行を満喫しつつ紅葉も眺められるなんて最高ですよね♪

 

今回はそんな大井川鉄道の旅のオススメポイントを紹介しますね。

日本で唯一のアプト式鉄道

アプト式とは急勾配を上るためにカール・ロマン・アプトさんによって考えられた鉄道システムだそうです。

スイスの山を登る鉄道を見たことをある方も多いのではないでしょうか?

このように世界中で使われてはいますが、日本では唯一大井川鉄道だけだそうです。

 

南アルプスあぷとラインではアプト式機関車も運行しています!

途中の駅で連結作業も見られますよ♪

それだけ急勾配を上る電車の旅路が出来るのは日本でここだけです。

利用しただけでみんなに自慢出来ちゃいますね。

 

SLとトーマス号に乗れる!

大井川鉄道といえばトーマス号が走っているのはご存知でしょうか?

休みの日なんかはかなり前から予約しないといっぱいで乗れないそうです。

紅葉シーズンに家族旅行を考えている方はトーマス号で子供たちと一緒に景色を眺めながらの旅はいかがでしょう?

 

寸又峡温泉周辺以外にも途中の景色は紅葉に彩られていて見どころがいっぱいですよ!

ちなみに紅葉の見ごろは10月下旬~12月上旬と意外と長いです。

そのためすいているだろう平日を狙って見に行けばゆったり楽しめますよ。

SLに乗りながら駅弁を食べるのって贅沢ですよね。

 

オススメ紅葉スポット!夢のつり橋

 

夢のつり橋付近は秋になると紅葉で一面真っ赤になって綺麗です。

水も真っ青で人の手が入れられていないということを感じられる絶景スポットです。

インスタグラムをやっている方には撮影スポットとして是非オススメしたいところ!

ここは秋に限らずシーズン通して撮影にはオススメです。

 

特に秋にオススメな理由は水と紅葉のコントラストですね!

この真っ青な水面に映る紅葉は言葉では表せないほど綺麗なんですよ。

 

ただし高所恐怖症の方はつり橋を渡る時には気を付けてくださいね!

意外と道が狭くて揺れるし、高いです。

 

私も高所恐怖症でしたが、勇気を振り絞ってわたってみました。

その時に見た光景は今でも忘れられません。

一瞬高いところにいることを忘れるほど美しく、勇気を振り絞ってよかったと感じました。

 

寸又峡温泉に行く方はぜひ夢のつり橋に行ってみましょう!

 

寸又峡の足湯カフェ

 

ashiyu cafe 画像

寸又峡にある晴耕雨読ヴィレッジには足湯カフェがあります。

カフェの中にはハンモックでくつろげる空間もありますよ!

普段ハンモックを使う機会なんてないですよね?

私もここが初めての経験で正直ワクワクしました!

子どもたちも大喜びですし、大人も足湯で癒される最高のスポットではないでしょうか?

 

ただし!事前に予約が必要なので注意しましょう。

貸し切り温泉などもある上、それは一日2組限定なのです。

予約で来た方はかなり幸運化かも⁉

晴耕雨読カフェ

〒428-0411

静岡県榛原郡川根本町寸又峡温泉

ショップ&カフェ 晴耕雨読/ハンモックカフェ

TEL:0547-59-2333

HP:http://seikou-udoku2012.com/(晴耕雨読カフェ)

http://seikou-udoku2012.com/village/(晴耕雨読ヴィレッジ)

時間がある人は乗り放題切符を利用しよう!

ohigawa train 画像

実は大井川鉄道には乗り放題の切符が存在します。

途中の駅にも観光スポットが盛りだくさん!

駅から少し歩いたり、電車の本数があまりないので不便ではありますが…

 

しかし、地元の人と触れ合いながらのんびり旅をするのもアリだと思いませんか?

自然あふれる風景を写真に収めて歩くのも一つの楽しみ方だと思います。

 

ただし、大井川鉄道の駅はほとんど無人駅です。

駅の周りに何もないことも多いので事前にしっかり調べてから降りないと大変なことになりますよ!

 

けれども、私はそういったハプニングも旅の楽しみ方の一つだと思うんです。

そうしたことがきっかけで地元の人と知り合うきっかけになったり、思わぬスポットを発見したり。

それは乗り放題切符があるからこそできることですよね!

是非とも現実から離れて少し癒しを求めて旅をしたいという方はこの大井川鉄道の乗り放題切符を活用して旅をしてみましょう。

普段では絶対に味わえない体験が出来ますよ。

 

まとめ

私は地元出身なので大井川鉄道の知名度がどの程度あるのかは知りません。

しかし、地元だからこそ普段平日にあまり利用者がいなくて穴場の観光スポットになっていることを知っているのです。

大井川鉄道の通る井川は静岡でも人口の少ない所謂過疎地域に分類されます。

だからこそ自然が溢れ、人々がとても暖かい場所です。

鉄道がとおっているからこそよその人にもとても暖かく接してくれますよ。

 

また、大井川鉄道は地元と協力して様々なイベントを催しています。

そうしたイベントを通じて地元の良さを知ってもらえれば私としても嬉しく思います。

 

この秋は意外と穴場の紅葉スポットである寸又峡までの電車の旅を楽しんでみませんか?

東京などからの日帰りでは少し辛いものがあるので温泉宿に一泊することをオススメします。

ですが、それだけの価値は絶対にあります。

それを通じて鉄道の旅の良さと、井川地域の良さを多くの人に知ってくださいね!