薄毛がすでに進行している人の場合は、育毛剤や発毛剤を含めた治療的手段についても選択肢に入れなければいけませんね。

育毛剤などを使いながら、軽いマッサージやストレッチを加えることにより頭皮が元気になり育毛、発毛をサポートするのは確かだと思います。

しかし、この時使う育毛剤や発毛剤は非常に多くの商品がありますので、何を使ったらいいか、わからないと迷いますよね?

育毛剤と発毛剤の役割

簡単に説明すると、育毛剤は育てて、発毛剤は生やすのが役割です。

育毛剤というのは現在、生えている頭髪をいかに護り育てていくか、という観点で作られたもので、発毛剤はそのものズバリ毛を生やす薬ということになります。

男性型脱毛性のような場合は、見た目がハゲていても、実際には産毛が生えていますね。

この産毛を育てていくということで育毛ということになりますが、厳密な区別がないので、発毛育毛も混同して使われているのが一般の消費者の感覚になっていませんか?

市販の育毛剤と発毛剤の違い

市販の育毛剤発毛剤には、大きく分けて2種類存在しています。

病気の治療に用いる医薬品として認可されているものと、

医薬品と化粧品の中間的な分類に相当し、治療ではなく予防に重点を置く、医薬部外品があります。

ほとんどが後者の医薬部外品になります。

医薬部外品でも効果は十分に期待できる

ただし、医薬部外品でも、きちんとしたメーカーが製造しているもので、自分にあうものを使用法を守って使えば、効果は十分に期待できます。

私の経験的には、シャンプーと育毛剤をセットで使う方が効果がありました。

育毛剤や発毛剤の効果を実感するまでの期間

ただし、髪の毛にはヘアーサイクルがあるため、育毛剤や発毛剤の効果を実感するには、数ヶ月から半年ほどかかります。

まずは1つの商品を使い半年は浮気をしないようにじっくり使い続けてみましょう。

またメーカーによっては男女共用のものと男性用と女性用を区別しているものがありますので注意しましょうね。

プロペシアとミノキシジル併用育毛法