テレビを見ていたら、ある情報番組で
コーヒーの特集をしていました。
普段私は、コーヒーを飲まないので、
あまり興味もなかったのですが、
『コーヒーはガン発生を抑制する』の番組タイトルに、
「え、コーヒーってがんを抑えてくれるの?!」
と一瞬驚いてしまい。
前に私は、コーヒーには発がん性が有ると
聞いていたので、真逆のタイトルに
健康オタクの私としては確認しなければならないと
言う使命感から、つい見入ってしまいました。

コーヒーって、体に良いの?それとも悪い?
あなたは、どっちだと思います。
今日はじっくり検証してみたいと思います。

コーヒーは、体に良いのか?悪いのか?

コーヒーは最初、薬として飲まれていたという説明を、番組の中でしていましたが、
それなら何故、体に悪いと思っている人も多いのでしょうか。
私もコーヒーを飲んでいるとがんになり、胃が荒れ、寝付かれないようになり
体にとって良くない物だと思っていた私は、若い時からあまりコーヒーは
飲まなかったのです。

コーヒーを飲むデメリットは!

コーヒーを飲むデメリットとして番組の中で上げえいたのは、こーひーは私の健康薬
まず最初に胃が荒れると言うことです。
コーヒーは消化液の分泌を促進して消化を助ける効果がありますが、
これが行き過ぎると胃痛、胃が荒れる原因となってしまうようです。
また、口臭の原因なるとの事でしたが、コーヒーの成分が舌の表面に
付着したまま口腔内のpHが下がると特有の口臭を発するそうです。
よく言われる発がん性ですが、コーヒーの成分の中にはアクリルアミドという
発がん性の疑いのあるものがごく微量含まれているそうですが、加熱調理し
た食品の多くにコーヒー以上に含まれてるそうで、最も多く含ませているのが
ポテトチップスだそうです。
以上を見ると、ちと気を付ければ克服出来ることばかりで、
発がん性にいたっては、普段食べてる物の方が危険ということになります。

コーヒーはがん予防に絶大効果!

番組の中ではまた、コーヒーを飲む多くのメリットを紹介していましたが、
父親と叔父さんをがんで亡くしている私にとって、一番注目したのは、
先ほどのデメリットに挙げられていたとは真逆に、がんの予防効果あるそうです

まだ立証されているわけではありませんが、国際ガン研究機関(IARC)の
発表によるとコーヒーの成分に直腸がんや結腸がんを予防する働きがあるそうです。
また肝国立がん研究センターの研究では、コーヒーをほとんど飲まないグループに
比べ肝がんにかかるリスクは、毎日飲むグループでは約半分に、1日5杯以上飲む
グループでは約4分の1に、抑えられることを発表しました。

子宮体がんや大腸がんの発生リスクに関しても、コーヒーを週2日以下飲むグループの子宮がんリスクを1とすると、1日1~2杯、3杯以上飲むグループではそれぞれ、0.61、0.38とリスクが低下したそうです。
あと、日本人に一番多い胃がんを始め肝臓がん、食道がん、肝臓がん、直腸がん
などに効果があったというレポートを、番組は伝えてました。

コーヒーは、私の欠かせぬ健康薬!

ガン予防以外にも、ダイエット効果、アンチエイジング、・リラックス効果、・
脳の活性化、二日酔い防止、うつ病の予防、消化促進、覚醒作用、
糖尿病の予防
など上げれば切りがないくらいです。

今やコーヒーは、私の健康薬です。
番組を見終った私の、コーヒーの認識が大きく変わりました。
その日依頼、今では毎日コーヒーを4~5杯飲むようになり、
それも、苦くて飲み物じゃない、と思っていたカロリー控えめの
ブラックオンリーです。
これで、がん予防も一安心かな?!