英国と言えば、自動車メーカー(ローバーやジャガー等)を保有する国、日本と同様に左側走行、右ハンドルの自動車が走る国、日本のメーカーも進出し、日本車も多く走っています。

日本でも、近年、自動車各メーカーが挙ってハイブリッドカーを売り出し、トヨタのプリウスをはじめ、様々なメーカーの車種でハイブリッドカーか見られる様になり、日産自動車は、EV(電気自動車)の販売に力を入れています。

英国は電気自動車の生産にシフト!2040年以降、燃料自動車の販売を禁止!?

先日、新聞にこんな記事がありました。

こんな流れは、当然、欧州でもあり、上記に紹介の英国をはじめフランスでも、燃料自動車の生産から、電気自動車への生産にシフトしようとしています。

もちろん自動車大国のドイツでは、すでにハイブリッドカーが普及してきております。

高級自動車の多くを持つ、イタリアの自動車メーカーは、低燃費・高出力のエンジンの開発に力を注ぎ、20年前のエンジンとは比較にならない程の高性能なエンジンの開発に成功しています。

恐らくみなさんも、EV(電気自動車)の時代の到来に薄々気がついているはずです。

米国のテスラ社のイーロン・マスクCEOは、米国の自動車産業に電気自動車として参入を果たし、既に世界中に販売店の拡大を図っています。

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エンジンを必要としない時代の到来は、まもなくなのでしょう。。。

ある意味、内燃機関の発達により、世界的な産業革命がもたらされ、エネルギーが化石燃料から、完全に電気にとって変わられてしまおうとしている時代、そういった時代に私たちは生きているのだと思います。

自動車業界で働いていた頃、と言っても数年前ですが、「車をディーラーで買う時代が終わるのではないか?車は、自家用車から家電になってしまうのではないか?」、「新車の発表は、大型の家電量販店で行われ、家電量販店が自動車のディーラーになるんでは?」なんて、冗談を口にしていましたが、本当にそんな時代がやってきそうですね。

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トヨタ・日産をはじめ国内の自動車メーカーでは、現在、運転手の負担を軽減する装置を開発し、ぶつからない車、自動で行き先に案内する車、車庫入れや縦列駐車が簡単にできる車の開発にしのぎを削り、「より安全、より安心、より低燃費」が目下の目標になっていますよね。

国内の自動車メーカーも産業としての様態の変化が見られはじめているようで、エンジンの部品関係のメーカーは、少なくとも生き残りをかけた新たな事業への取り組みや開発事業に余念がありません。

近い未来日本も車のほとんどがEV(電気自動車)になってしまう!?

家の中で、「あ、車がきたわ。」と気が付くのは、ブロロ~と鳴るエンジン音の響きからでしたが、もう少しすると、そんな風情も無くなるのかもしれませんね。

そんな時は、「今度、ヤマダ電気で、新車が発表されるって~。」なんて声が聞こえるかもしれませんね。