1歳になる息子の育児中です。

先輩ママの子どもの多くがアトピーやアレルギーで卵・小麦・乳を使わない食事をしており出産前からわが子は大丈夫かと不安が募りました。

そして産後、息子もやはり顔や首まわりにぽつぽつ出来てきました。

病院に行くと乳児湿疹と診断されステロイドの塗り薬を処方されました。数日塗ると確かにきれいに消えてなくなりました。

ですが、また忘れたころに湿疹が出てくるのです。

強力なステロイドが効かなくなった頃に湿疹が出てくる繰り返しなのではないかと思い、薬に頼るのは止めました。

いつまでもステロイドから逃げられないような気がしたのです。

和食にして良質な母乳を作れる体内環境に改善!

そこで、まずは湿疹の発生自体を防ぐために、和食中心の食事にして良質な母乳を作れるように私自身の体内環境を改善しました。

食べ物も添加物の少ないものにするなど、自分の納得いくように工夫しました。

病は気からって言いますしね。

もはや自己満足の世界ですが(笑)

赤ちゃんアトピー母乳

赤ちゃんの肌を清潔に保つには!?

それから、赤ちゃんの肌を清潔に保てるように汗をかいたらこまめに服を着替えて汗はガーゼで優しく拭き取りました。

離乳食が始まれば食べこぼしもたくさん残るのでガーゼでは追いつかず、洗面台でお湯で汚れをきれいに落とすようにしました。

それから優しくガーゼタオルで拭き取ります。

出来る限りのことをして、赤ちゃんの肌を優しくきれいを保てるようにしました。

赤ちゃん肌の乾燥対策は!?

赤ちゃんの肌は皮膚が薄くとても乾燥しやすくなっているので、乾燥対策もしなければいけません。

そこでファムズベビーで保湿します。

香料など使っていない安心素材です。

赤ちゃんのお肌を、ママが守ってあげましょう。

⇒これからのお肌お手入れは【ファムズベビー】

赤ちゃんが口にするものがアトピーに大きな影響を与える!?

赤ちゃんの肌はデリケートです。

赤ちゃんのアトピーで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

赤ちゃんが口にするものがアトピーに大きな影響を与えます。

どんなものを与えたらいいのか悩んでしまいますよね。

赤ちゃんの離乳食はおかゆから始めるのが一般的でした。

食べさせるのも歯が生え始めたころです。

赤ちゃんアトピー離乳食

赤ちゃんのアトピーを予防するには母乳で育てるのがよい!?

今は母子手帳に早くから離乳食を与えることや乳製品などを与えるように指導されていますが、昔はこのようなことはありませんでした。

赤ちゃんの消化器官は未発達なため、早くから離乳食を与えたり、乳製品などタンパク質を多く含む食品を与えるとアトピーになりやすくなります。

アトピーを予防するには母乳で育てるのがよいといわれています。

赤ちゃんは免疫が弱いのですが、外部刺激から守る強い力を与えるのが母乳です。

母乳にはラクトフェリンなど免疫を高める物質が含まれています。

赤ちゃんアトピー母乳

早く離乳食を与えないようにすることでアトピーになる確率が低下する!?

赤ちゃんアトピー離乳食

粉ミルクではなく母乳を与え、あまり早く離乳食を与えないようにすることでアトピーになる確率が低下します。

しかし、母乳が出ない、ずっと母乳で育てるのは嫌というお母さんもいると思います。

そんな方はファムズベビーの使用を考えてみてはどうでしょうか。

肌には外部刺激から守るバリア機能が存在しています。

アトピーの赤ちゃんはバリア機能が低下しています。

保湿をしてバリア機能を回復させることで外部刺激に強くアトピーになりにくい肌になります。

ファスムベビーは角質層にまで浸透する成分が肌を内側から保湿、肌荒れの原因をブロックします。

無香料でデリケートな肌にも使用できます。

代謝の激しい赤ちゃんだから治るアトピー!?

始めての孫が誕生しとても嬉しかったのですが、顔がざらざらで所々赤くなっていたりして、とても赤ちゃんらしいツルツルの肌というのとは違っていました。

息子に花粉症があったりお嫁さんもアレルギーがあったので、これでは仕方ないけれど赤ちゃんの顔を見るたびにこのままでは可哀相だなと思って見ていました。

出産後の一ヶ月検診で先生からアトピーがあると言われ、顔に塗るクリームのようなものが出されていました。

アトピーについては色んな情報がありますが、立場上余り口を出すことも出来なかったのですが、お嫁さんには大丈夫治るからと言っていつも励ましていました。

アトピーは治るのだという事の理解が必要!

赤ちゃんは生まれてくる時にお母さんの体内から色んなものを一緒に貰ってこの世に誕生してきます。

それは体内にある必要でないもの、排出しなければならないものもあります。

赤ちゃんは誕生と同時に目まぐるしい細胞の変化を繰り返しながら成長していきます。

小さな赤ちゃんは1年後には歩けるようにまで成長していくのですから、身体中の細胞がいかに活発に新しい細胞と入れ替わっているのか分かります。

その仕組みが分ればアトピーは治るのだという事が理解出来ます。

赤ちゃんアトピー母乳

細胞に良い栄養を与えることによって細胞から入れ替わる!?

皮膚も細胞ですが何から出来ているのでしょう。

毎日お母さんから与えられる母乳であり、ミルクの赤ちゃんもいるかもしれませんね。

そして少しずつ野菜のスープやジュースというように種類も増えていきます。

細胞に良い栄養を与えることによって皮膚の下層部分の細胞から入れ替わり徐々に上の皮膚と入れ替わります。

代謝が激しい赤ちゃんだからこそ皮膚のトラブルは治るのです。

⇒これからのお肌お手入れは【ファムズベビー】