年々、肌のたるみやそれに伴いほうれい線が出来てきてまい、気になっていました。30代のときはそれ程、気になっていなかったほうれい線が、40歳になると一気に濃くなってきました。

いつも化粧品を購入している店舗で相談をしたところ、年齢肌によるタルミや水分不足などが原因でほうれい線が深くなっているとのことでした。

また笑った時に、どうしてもほうれい線付近には線が(しわ)が入ってしまうので、ある程度は仕方なのないことだと説明されました。

いつもの基礎化粧品より濃度の濃い化粧水や美容クリーム、顔のパックなどで、ほうれい線の内側から肌をふっくらさせる方法もあるとのことで、以前使っていた化粧水や美容クリームよりも濃度の濃いもの変えて使う事にしました。

またそれと同時に、以前テレビ通販で見た美顔器を購入してみました。

私が購入した美顔器はとてもコンパクトな物で、一見美顔器には見えない女性が片手で使用できる物です。

一日に3分間顔の気になる部分に美顔器をあてて、三分間お肌に刺激を与えるという使い方です。

多少の振動がありますが、痛くも痒くもありません(音がややうるさめに感じる美顔器ですが)

また美顔器をあて終わった場所には美容液や美容クリームをよくすりこみます。

(美顔器の前に化粧水と乳液は済ませておきます)

肌がふっくらしているところに美容液や美容クリームを肌にのせるととても浸透しやすいように感じます。

このケア法方をする様になってからは、翌朝のほうれい線の深さ(濃さ)が違います。

顔全体の印象も明るい感じになるので、毎日ケアを続けられています。

ほうれい線があるとないのでは(濃いか薄いのでは)年齢が5歳~10歳違うと言われてるので、いつまでもマイナス5歳~10歳を目指したいものです。