医療保険に加入してはいるものの、妊娠・出産は病気じゃないから関係ない。

と思っていませんか。

確かに妊娠自体は病気ではありませんが、妊娠中は思いもよらぬ症状やリスクが生じるのもまた事実です。

本来、妊娠はおめでたいことなのに、金銭的な問題からくる不安で心から喜べず、妊娠中の生活に支障が出ては残念です。

妊娠中でも医療保険が適用されるものを知り、万が一のトラブルに備えましょう。

医療保険が適用される妊娠中のこんな症状

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  • 妊娠悪阻や切迫流産または早産
  • 子宮頸管無力症(子宮口が開き、切迫流産や早産につながります。)
  • 妊娠中毒症や妊娠糖尿病
  • 前期破水

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などお母さんの身体に現れる症状の場合、投薬や検査、入院も医療行為とみなされ、医療保険が適用されます。

また母体だけでなく、胎児になんらかのトラブルが生じた場合の医療費や入院費も医療保険が適用されるので心強いですよね。

これまで、すでに医療保険に加入した人のことを書いてきましたが、医療保険未加入で妊娠が分かり不安な人も、まだ諦める必要はありません。

まだ間に合う、妊娠中でも入れる医療保険

週数などに加入条件はありますが、妊娠中でも入れる医療保険があります。

ライフネット生命やフローラル共済など、その妊娠のトラブルから保険適用してくれます。

医療保険によって、加入条件や適用範囲が違うので一度問い合わせてみてはいかがですか。

10ヶ月以上ある妊娠中、何が起こるかは分かりません。

不安要素を抱えストレスを感じながらの生活は妊娠中の母体にとって一番のマイナスです。

なにかが起きたときに金銭的な不安要素を軽減してくれる安心材料として、医療保険を上手に賢く活用しましょう。

そうすれば胎児と一緒に過ごす素敵な時間を、出来る限りノンストレスで送れるようになること間違いなしです。

妊娠中に加入できる医療保険はあるの?