新米お母さんにとって、赤ちゃんに何かトラブルが起きれば大変ですよね。新米お母さんはトラブルがなくても毎日大忙しです。ましてや赤ちゃんがアトピーになんてなってしまえば、パニック状態だと思います。初めての育児で対処法が分からない、親が遠方ですぐに来てもらうことも出来ない等、不安で一杯になる気持ち、よく分かります。
そんな時にはまず赤ちゃんのスキンケアを気をつけてあげましょう。アトピー持ちの赤ちゃんのためのスキンケアは、清潔感と保湿です。赤ちゃんは汗をたくさんかきますよね。さらに、赤ちゃんは汗腺がまだ十分に機能していないため、たくさんかいた汗があせもになりやすいです。従って、赤ちゃんが汗をかいていると思ったら、タオルでさっと拭き取ってあげてください。新陳代謝の良い赤ちゃんは冬の暖房が効いた部屋でも汗をかき、あせもになってしまう場合があるため、冬でも油断は禁物です。
次に、気をつけてもらいたいことはお風呂です。清潔感を意識しすぎる余り、赤ちゃんを過剰に洗ってしまうお母さんがいますが、過剰に洗うことは逆効果です。まず、お湯の温度は40度以下のぬるめを心がけましょう。これ以上暑くなると皮脂を落とす原因となり、赤ちゃんの肌が乾燥してしまうためです。
シャンプーやボディーソープはなるべく低刺激のものを使っいます。赤ちゃんの肌は弱く敏感ですので、刺激の強いものを使用すると反応してしまう可能性があるためです。洗う時は丁寧に手で洗ってあげましょう。シャンプー時は、指の腹で優しく洗い、体と顔を洗う時も泡を立て、手で優しく洗います。また、洗う回数は、どれだけ汗をかいても1日一回で十分です。それ以上洗うと洗いすぎになってしまいます。
最後にお風呂上がりなどに保湿クリームなどで保湿をしてあげます。入浴後はシャンプーやボディソープにより、皮脂なども落ちてしまうため保湿が必要です。肌が乾燥しているようであれば、1日に何回塗っても大丈夫です。
どうですか?育児が初めて、頼る人が近くにいない新米お母さんも、これで何とか赤ちゃんのアトピー症状に一人でも対処できそうですよね?アトピー持ちの赤ちゃんのスキンケアキーワードは、清潔感と保湿です。この二つを常に心がけ、赤ちゃんの肌トラブルを乗り越えましょう。
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